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ホーム 産業・雇用 雇用・労働 沼津テクノカレッジ 若年者コース(卒業生の声)

平成24年2月13日 更新
沼津テクノカレッジ
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卒業生の声

情報技術科 平成21年度修了生 熊谷 匠太

情報技術科修了生写真  平成21年度情報技術科修了生、株式会社東海ソフトェアの熊谷匠太です。入社後約10ヶ月間、組み込みのお仕事をさせて頂いた後、現在は富士通沼津工場で富士通製スーパーコンピュータのソフトウェア開発業務に携わっております。まだまだ経験が浅いため、思うように仕事が進められない時もありますが、最新の技術を少しでも早く習得出来るよう、日々精進しております。私は過年度生として、沼津技術専門校に入校しました。学業面ではブランクもあったため、大変苦労したのが記憶に残っています。また、校舎の引っ越しを経験した年代でもありました。1年の頃校舎は東椎路にあり、毎日富士から自転車で通っていました。校舎直前の最後の坂道には、とても鍛えられました(笑)。2年になり現在の大岡に引っ越してからは、バイクでも通学するようになりましたが、丁度ガソリンが高騰していた時期でもあり、仕方なく自転車で通う日も多かったです。登下校する間は、課題や気になった所など様々な考え事をしていました。今から考えれば、あの一人だけの時間も、多くの知識を深めるのに役立ったのかなと感じています。
 専門校での勉強の中心は、やはりプログラミングでした。何通りもの解法の中から最も効率的なものを探したり、時には色んな遊びを交えてみたり、考えれば考える程色々なアイディアが出てきて講義の課題の一つ一つがとても魅力的なものでした。勿論、ソースコードの解析やプログラミングの技術を身に付けたことで、現在の業務でも大きな助けとなっておりますが、中でもネットワークの知識が非常に役立っています。ネットワークサービスや通信技術の知識など、今の業務には欠かせないものになっていますし、チーム内においても自分の大きな武器となっています。また、業務で海外の技術者と英語のメールでやり取りすることも増えました。専門校で行った英語の講義時間自体はあまり多くありませんが、生の英語に触れられていたことは、少なからず役立っているはずです。
 専門校での2年間はあっという間のものでしたが、毎日が充実しており、私を成長させてくれました。この業界、プログラミング能力が求められるのも当たり前ですが、それだけではなく+αで特化した知識を持てたことが、今の自分の立場につながったと感じています。
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機械技術科 平成16年度修了生 宮川 和基

機械技術科修了生写真 私は昨年度に機械技術科を卒業し、現在は企業で試作車の部品の製造等を行っています。ここでは今までにない新しい製品を生み出すことが中心となるため、広い視点から物事を考えることが重要となります。そのため校で学んだ多くの技術が本当に役立っています。特に、卒業研究で一から考えてものづくりを行ったことは大きな財産となりました。
卒業研究では、部品を作り組み上げていく度に、新しいアイディアが浮かびました。そして、それらを妥協せずに形にすることで、満足のできる作品とすることができました。在校生の皆さんにも、是非積極的に取り組んで頂きたいと思います。
またここで身につけた技術は仕事以外にも役立っています。私の場合は自動車とバイクのチューンなどかな(笑)。
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